
これは良いGoodsですね
まず外観。良くも悪くも一目見て特殊なボールペンであることが分かる。
学生さんには話題のアイテムになりそうだが、社会人が仕事するには不向きか。
次に性能。看板に偽り無く、中心=重心であることが手にとって回した瞬間に体感できる。
従来の非対称のペンの場合、180度回す度に多少なりとも補正が必要であるが、これは一切不要。
よって現在のペンの向きを逐一確認する必要がないので、無意識に技の速度が上がる。
しかし夢中になって回していると手の疲労は想像以上のものがあり、特にフルウェイト装着時は
注意が必要。
ウェイトバランスを調整出来るのは申し分ないが、それに伴って全長が変化する。
つまり重心から離れた重量物が、必然的に重さと長さが比例して変化することとなるので、
回転時のトルク変化は二次関数の如く体感的に著しいものがある。もう少し細やかな調整が望まれる。
また中国製だけあって安価なのはともかく、至る所に粗が見られる。果たして五年、十年と
使い続けることが可能なペンなのか、使い込んでみないと分からない要素もある。
気になるのは本品が文房具店より、おもちゃ屋で見かける頻度が高いということ。
つまり本品は筆記用具というよりは、玩具に近い代物なのである。一流玩具メーカーとして、
「授業中(仕事中)のペン回しは周りの迷惑なので控えましょう」と明確な記載がほしい所である。
細かな点はともかく、この値段でこれだけの性能を有するスピナー用ペンとしては大満足。
リリースした時期もよく、ペン回し人口拡大に間違いなく貢献できるアイテムになろう。
今後はこれをベースに、かつてのミニ四駆のような改造パーツの登場が待ち望まれる。
メーカーが意図したか否かは不明だが、拡張性は十分にある。スピナーの裾野(横)の
拡大のみならず、奥の深さ(縦)も追求できるような長く愛用される媒体であってほしい。
欲を言えば本品と同設計・同規格のものを今後日本で製造し、製品の精度を高めて頂きたい。
現行品には型抜きのバリ等が散見され、いかにも中国製であることを意識せざるを得ない。
ペン回しは日本発祥とは言わないが、日本が広めた今や世界共通の文化になりつつある。
ぜひ「made in Japan」で本シリーズが製造されることを願う。たとえ一本¥1,000になっても
日本製であれば世界中のスピナーが購入するだろう。それがステイタスでありブランドである。
タカラトミーさんは世界に通じる力を持っている一流企業なのだから、それは十分に可能。
学生さんには話題のアイテムになりそうだが、社会人が仕事するには不向きか。
次に性能。看板に偽り無く、中心=重心であることが手にとって回した瞬間に体感できる。
従来の非対称のペンの場合、180度回す度に多少なりとも補正が必要であるが、これは一切不要。
よって現在のペンの向きを逐一確認する必要がないので、無意識に技の速度が上がる。
しかし夢中になって回していると手の疲労は想像以上のものがあり、特にフルウェイト装着時は
注意が必要。
ウェイトバランスを調整出来るのは申し分ないが、それに伴って全長が変化する。
つまり重心から離れた重量物が、必然的に重さと長さが比例して変化することとなるので、
回転時のトルク変化は二次関数の如く体感的に著しいものがある。もう少し細やかな調整が望まれる。
また中国製だけあって安価なのはともかく、至る所に粗が見られる。果たして五年、十年と
使い続けることが可能なペンなのか、使い込んでみないと分からない要素もある。
気になるのは本品が文房具店より、おもちゃ屋で見かける頻度が高いということ。
つまり本品は筆記用具というよりは、玩具に近い代物なのである。一流玩具メーカーとして、
「授業中(仕事中)のペン回しは周りの迷惑なので控えましょう」と明確な記載がほしい所である。
細かな点はともかく、この値段でこれだけの性能を有するスピナー用ペンとしては大満足。
リリースした時期もよく、ペン回し人口拡大に間違いなく貢献できるアイテムになろう。
今後はこれをベースに、かつてのミニ四駆のような改造パーツの登場が待ち望まれる。
メーカーが意図したか否かは不明だが、拡張性は十分にある。スピナーの裾野(横)の
拡大のみならず、奥の深さ(縦)も追求できるような長く愛用される媒体であってほしい。
欲を言えば本品と同設計・同規格のものを今後日本で製造し、製品の精度を高めて頂きたい。
現行品には型抜きのバリ等が散見され、いかにも中国製であることを意識せざるを得ない。
ペン回しは日本発祥とは言わないが、日本が広めた今や世界共通の文化になりつつある。
ぜひ「made in Japan」で本シリーズが製造されることを願う。たとえ一本¥1,000になっても
日本製であれば世界中のスピナーが購入するだろう。それがステイタスでありブランドである。
タカラトミーさんは世界に通じる力を持っている一流企業なのだから、それは十分に可能。