
ARMORED CORE インテリオル Y01-TELLUS テルス (1/72スケールプラスチックキット)
新品価格:1,995円 / 中古価格:-円 (08/04/30 現在)
2007-10-16
武器塗装の至難振りは、シリーズ随一
栄えあるネクスト第二弾。
配色の方は、本体に関してはかなり素晴らしいものでした。
(裏づけとして、腕は素組みで完全配色)
しかし、稼動範囲は相変わらず狭いです。
特に脚は、組んでる途中こそ半二重間接である事に期待できたのですが
完成後の狭さには相当失望しました。(この脚もまた、立てひざ×)
そして、このキット最大の問題が、言わずもがなの武器です。
先のレビューにある通り、成型色で一番濃い紺色一色というタチの悪い仕様です。
ミラージュ高機動のエクステ(2色使用)で感動した
次がこれですから相当落胆しました。
塗装する人・しない人を問わず、この武器ランナーの仕様に
泣かされる事は間違いないでしょう。
そして、キャノン砲はまたしても右背の一択。
コスト削減の狙いも見え隠れしそうですが
無改造で左側にもきちんと装備できなければ
『ヴァリアブル・インフィニティにあらず』です。
配色の方は、本体に関してはかなり素晴らしいものでした。
(裏づけとして、腕は素組みで完全配色)
しかし、稼動範囲は相変わらず狭いです。
特に脚は、組んでる途中こそ半二重間接である事に期待できたのですが
完成後の狭さには相当失望しました。(この脚もまた、立てひざ×)
そして、このキット最大の問題が、言わずもがなの武器です。
先のレビューにある通り、成型色で一番濃い紺色一色というタチの悪い仕様です。
ミラージュ高機動のエクステ(2色使用)で感動した
次がこれですから相当落胆しました。
塗装する人・しない人を問わず、この武器ランナーの仕様に
泣かされる事は間違いないでしょう。
そして、キャノン砲はまたしても右背の一択。
コスト削減の狙いも見え隠れしそうですが
無改造で左側にもきちんと装備できなければ
『ヴァリアブル・インフィニティにあらず』です。
圧倒的存在感!
コトブキヤのV.I.シリーズのプラスチックキット。
「ARMORED CORE4」からの起用はこれで二機目となる。
前作、アリーヤに引き続き機体の精巧さは相当なもので、パーツ数は合計500を超える。
特に武装が大幅にボリュームアップしており、レールガン、レーザーライフル、
プラズマキャノン、ASミサイル、連動ミサイルと装備可能な箇所全てに武装が施されている。
武装のサイズが全体的に大きめなことも手伝い、フル装備時の存在感は圧巻。
が、その分上半身が非常に重くなっているのでバランスが悪い。
更に足首の作りが弱いので、少しの振動で転倒してしまう。
また武器は前回に引き続き一色なので、塗装しないままだとかなり寂しい。
以上のような点を差し引いても、この存在感はやはり素晴らしい。是非ともお勧め。
「ARMORED CORE4」からの起用はこれで二機目となる。
前作、アリーヤに引き続き機体の精巧さは相当なもので、パーツ数は合計500を超える。
特に武装が大幅にボリュームアップしており、レールガン、レーザーライフル、
プラズマキャノン、ASミサイル、連動ミサイルと装備可能な箇所全てに武装が施されている。
武装のサイズが全体的に大きめなことも手伝い、フル装備時の存在感は圧巻。
が、その分上半身が非常に重くなっているのでバランスが悪い。
更に足首の作りが弱いので、少しの振動で転倒してしまう。
また武器は前回に引き続き一色なので、塗装しないままだとかなり寂しい。
以上のような点を差し引いても、この存在感はやはり素晴らしい。是非ともお勧め。
格が違うのだよ、格が!!
栄えあるネクスト第2弾。素組みの状態でのボディーの出来栄えは、今回も好い出来です。前回のアリーヤと比較すると、塗装を必要とする箇所が、わずかですが多くなったように感じます。ただ、今回のテルス、ヴィクセンと同じく白を貴重としたカラーリングになってますので、墨入れは必須です。ボディーに関しては、墨入れをするだけで出来栄えが大きく変わるのでぜひチャレンジを!!
さて、毎回問題の武器ですが、今回もその例に漏れず問題児です。バックユニットのASミサイルは左右の交換が可能なのですが、ハイレーザーキャノンは右側専用になっています。カラーリングについては、武器の色全てがテルス本体の青と同じカラーリングになっています。そのためパッケージなどの写真にあるようなホワイトのアクセントを入れるのが、非常に手間のかかるものになっています。根気よく塗装をするか、まったく違うカラーリングにするか、「この子の武器は、こういうカラーリングなんだ!」と自分に言い聞かせるか、お好きなものを選んでください。
なんだかんだ言いはしましたが、組み立てる楽しさ、完成したときの喜びは、昨今のガ○ダムのプラモデルでは、味わえないものでしょう。例によって根気は要りますが、お勧めの一品です。
さて、毎回問題の武器ですが、今回もその例に漏れず問題児です。バックユニットのASミサイルは左右の交換が可能なのですが、ハイレーザーキャノンは右側専用になっています。カラーリングについては、武器の色全てがテルス本体の青と同じカラーリングになっています。そのためパッケージなどの写真にあるようなホワイトのアクセントを入れるのが、非常に手間のかかるものになっています。根気よく塗装をするか、まったく違うカラーリングにするか、「この子の武器は、こういうカラーリングなんだ!」と自分に言い聞かせるか、お好きなものを選んでください。
なんだかんだ言いはしましたが、組み立てる楽しさ、完成したときの喜びは、昨今のガ○ダムのプラモデルでは、味わえないものでしょう。例によって根気は要りますが、お勧めの一品です。
なんというか
レイレナードのAALIYAHと好対照の、インテリオルユニオンのTELLUS。AALIYAHに引き続き高クオリティで、付属武装もかっこいい(けど使い道に困る)と評判(?)のレールガンがついてきてなんだかお得感が。
でも、ゲームで組もうとすると重量過多は免れない……重量過多無視するならCANOPUSつけてほしかったなぁ。
でも、ゲームで組もうとすると重量過多は免れない……重量過多無視するならCANOPUSつけてほしかったなぁ。
コトブキヤの快進撃。
最新作アーマードコア4より「アリーヤ」が発売され、第二段として発売されるこの「テルス」。
デザイン的には「アリーヤ」の鋭角的デザインではなく、丸みを帯びた対照的なデザインですが、
肩やコアの有機的なディティールと武装の無機質さが上手く融合した、これまた新鮮なデザインだと思います。
肩武装のゴツさなんてもはやメカファンならば感涙モノ。
なによりも今作は・・・デカい!!
アリーヤよりもさらに一回り大きく、圧倒的な存在感があります。
デカさを強調しつつも、繊細なディティールはきちんと再現され、背部のメカニック度はアリーヤに負けず劣らず。
プラモデルなのに、その大いなる威厳を感じずにはいられない一品であります。
今回はキット配色もモノクロカラフルなので、今まで同様にあまり塗りこみは必要ない、親切な設計になっているはずです。
発売が楽しみです。
デザイン的には「アリーヤ」の鋭角的デザインではなく、丸みを帯びた対照的なデザインですが、
肩やコアの有機的なディティールと武装の無機質さが上手く融合した、これまた新鮮なデザインだと思います。
肩武装のゴツさなんてもはやメカファンならば感涙モノ。
なによりも今作は・・・デカい!!
アリーヤよりもさらに一回り大きく、圧倒的な存在感があります。
デカさを強調しつつも、繊細なディティールはきちんと再現され、背部のメカニック度はアリーヤに負けず劣らず。
プラモデルなのに、その大いなる威厳を感じずにはいられない一品であります。
今回はキット配色もモノクロカラフルなので、今まで同様にあまり塗りこみは必要ない、親切な設計になっているはずです。
発売が楽しみです。