ルービックキューブ スピードキュービングキット


新品価格:1,890円 / 中古価格:-円 (08/11/28 現在)
2007-08-01
   ハンガリーの数学者が発明、日本では1980年に発売された『ルービックキューブ』の6面早揃え「スピード・キュービング」のセット。
   付属のドライバーで回転の固さ調整可能。世界のスピードキュービストのほとんどが利用するLBL(レイヤー・バイ・レイヤー)法の攻略書付き。
なかなか良いです
他のレビューを見るとセンターキューブのふたが取れやすいとか爪が折れると書いてありましたが実際買ってみるとそうでもなく普通に使い易かったです さらにメンテナンスも出来るので気に入ってます

ネジにさえ気をつければ・・・
かつてツクダから出たオリジナルが家にあるのですが、これを回しまくって壊すのはいやだと思い購入しました。

他の方も書かれている通り、センター部分の調整用ネジがものすごく固かったです。
個体差もあるかと思いますが、付属のプラスドライバーではネジを傷めてしまう可能性大です。
(私もあやうく買ってまだ遊びもしないうちにおじゃんにするところでした)

ですが無事調整し終わって軽快に回るようになるとやたらうれしくて、気分はスピードキュービストです(笑)。
実際はまだまだスピードキュービングと呼ぶには程遠い状態ですが、少しずつ手順を覚えようと努力中です。
やっと全面制覇です
子供のころは揃える自信がなく、買いません(買えない)でしたが、
おっちゃんになって試しに買ってみました。
説明を見れば仕組みも分かりますし、
タイムを計って揃えるのが楽しいです。
耐久性に問題あり
スピードキューブを練習しようとこの商品を購入。

回し初めて10分でセンターキューブのパネルが外れた。
キューブの回転を調整するためのネジがセンターキューブにあり、そのネジを隠すためのふたとしてパネルが被せてあるが、外れやすく耐久性に問題があるように思う。

「もんもん生茶」さんも書いているように普通のキューブを買って調整した方が、耐久性や回転のスムーズさなど遙かに良い物ができる。
初心者でも楽しめました
LBL法の攻略書を見ながら初めて6面そろえる事が出来ました。
感動です。昔は3面位しかできなかったのに。
初日はステップ4まで暗記し、2日目でステップ8でLBL法の基本をマスター出来ました。
2日目のタイムは10分ぐらい。3日目で5分。4日目で4分。
スピードを計ると楽しくなります。

購入仕立てのキューブはガチガチしていて回しにくかったので早速分解。
まずはワックスを塗ります。その後セッティング。
6面すべてのセンターキューブがはずせ、ねじを緩めるとスプリングがセンターキューブを押し戻すようになっていて、ねじの調整で固さを調節できます。
センターキューブは隣のキューブを少し広げ隙間を作ると、横長の溝があるので付属のマイナスドライバーを使い軽く上に持ち上げると簡単にはずせます。
最初は均等にゆるいセッティングにしました。とても気持ちよく回るようになったのですが、横に回した後立てに回すといったときに、おもいっきり引っかかってしまいました。
そこで持ち方を工夫、正面から見て回すキューブ3個以外の6個のキューブを、黒く長い方の隙間の真ん中に親指をはわせ6個のキューブを固定。スムーズに回せるようになりました。
その後、最初に作る青い面はあまり回さないので固めにしてみました。

あと、メガハウスのホームページのCONTACTの部品プライスリストを見ると、ほとんどのパーツが取り寄せ出来るので部品が破損しても使い慣れたキューブが修理出来ます。

分解セッティングが出来るので愛着が湧く商品です。