アーマードコア C02-URANUS ウラヌス (1/72スケールプラスチックキット)


新品価格:1,414円 / 中古価格:-円 (08/04/30 現在)
2007-09-04
ゲーム「アーマード・コア」シリーズより、アーマード・コア3のOPにも登場した機体『MAIN CORE TYPE ミラージュ C02-URANUS(ウラヌス)』登場。流線型パーツで構成されたこの機体のフォルムは、クレストタイプの機体とはまた違った未来的なメカのイメージとしてその存在感を引き出している。これまでの機体と組み合わせ・カスタマイズすることが可能。
完成度が素晴しい
組みあがってみると、全体のバランスはじめ面の出し方、
エッジの効き方など、こういったメカが好きならたまらない
カッコよさです。ゲーム中の雰囲気もバッチリ。

惜しむらくはパーツの合いと可動。
肩から胴部の軸は明らかに回転するデザインなのに開かない。
接合が弱くて取れやすい個所や、隠せたのだろうに隠して
いないゲート跡などがあり、全体が良いだけに細かい部分で
損しています。

それでも造形の完成度はそれを気にさせないほどの魅力が
あり、手に取るだけの価値が十分にあります。
プラモ京四郎の第一話を思い出した。
武器屋の窓コアシリーズはここまで部品点数を増加して踵も独立パーツとするならば、やはり可動させて欲しかったです。ちなみにデュアルフェイスに比べたら組み立ては楽勝でした。但し意味もなく細かい部品が少数ですがありまして、不器用な人間は間違いなく紛失するのだろうと思った。とはいっても完成させた時の感動はガンプラの100倍はあると思っているので、気になる人は速攻で購入した方が良いと思います。
久方振りの『難物』しかし…
ヴィクセンからノーマルACが組みやすくなって来たなと
感じてきた矢先に…というのが最初の衝撃でした。

極小パーツの数、パーツ間の合いの悪さ、全面塗装の数、
これら全てがまるでV.I.初期に出戻ったかの如きです。

あそこまでひどい仕様になると、ニッパー一個だけでは心細いです。
金属ヤスリやデザインナイフなどの工具も用意するといいでしょう。


致命的な短所は以上で、快挙はあります。
それはエクステンションで、今までの武装パーツは容赦なく単色ONLYでしたが
コレのエクステは史上初めてマルチカラーで再現してます。

他弾頭ミサイルも新規ランナーである事を活かし
分割パターンが進化してます。ミサイルハッチはそれぞれがバラ一個になり、
それに伴いパーツ数こそ増えてしまいましたが、塗装効率は格段によくなりました。


そして、何より忘れてはならないのが
この機体の登場でAC3のOP機が無事に揃ったという事。

ソフトの発売から早5年、いい時代になったものです。
相変わらずの
ミラージュ独特のシャープでエッジの利いたデザインが魅力的な機体です。

可動範囲が広く各パーツの再現性も高いので素組みでも充分すぎるほどにカッコイイです。

が、未だにパーツの合いが悪くてはまらなかったり(ナイフで削るなどの処置が必要)完成して取り付けたパーツがポロポロ外れることが多々あります。

特にコアの腕部とジョイントされているパーツや、カカトのパーツなどはすぐに外れます。それと合わせて物凄く細かいパーツが多少あるので接着剤で固定してしまうか、取り扱いに注意するなどしたほうがよさそうです。

やはり今回も接着剤やナイフ、ピンセットなどは必須のようです。
今回もハイレベル
ついに「アーマードコア3」オープニングの役者が揃いました。
初めてオープニング映像を見たころは、まさか全てがキット化されることになろうとは思ってもみませんでした。
良い時代になったもんだ(遠い目)。

さて、今回のキットですが、やはり他の方も仰るとおり、相当なレベルとデザインでまとめられており、
スマートながらも複雑な、魅力的なメカ造形となっております。
今回もアリーヤと同じく、脚部や腕部にかなり細かいパーツがあります(もちろんアリーヤ程ではありません)。
瞬間接着剤と細めのピンセット、カッターナイフが必須のキットで、ガンプラに比べればやはり長い時間とそこそこの経験・技術が必要なようです。

ただ、可動範囲は広めである上、付属武装もかなりのバリエーションですので(ちょっとダブってますが)、完成後のプレイバリューは高いと思います。

さて、3のOP機が揃った今、次はどのOPの機体が出るのでしょうか?
この完成度を見る限り、これからも大きく期待できそうです(^^)