
安いのによく動くし楽しめます
大きさは手のひらサイズで(Qステアと並べてみましたが、かなり違いますね)、スタイルもQステアの「チョロQ調」な感じではなく、実車を縮小したような形になっています。Qステアは組み立て済みですが、カウルはタイヤやシャーシやバックミラーなど、自分で組み立てる様になっています。
操作の方はというと、やはり電波を使用したラジコンカーよりも、反応に若干のタイムラグがあります。あと、赤外線なので車とコントローラーの間に障害物があると、操作できなくなってしまいます。しかし、車をレース感覚で動かして楽しむような人でなければ、あまり気にはならないのではないかと思います。
私の購入したカウルはトヨタのプリウスですが、もちろん他にも色々な車種があります。赤外線が「Aタイプ」らしいのですが、残念ながらQステアの「Aタイプ」とは互換性がないようで、「1台のコントローラーでQステアとコラボレーション」というのはできませんでした。
操作の方はというと、やはり電波を使用したラジコンカーよりも、反応に若干のタイムラグがあります。あと、赤外線なので車とコントローラーの間に障害物があると、操作できなくなってしまいます。しかし、車をレース感覚で動かして楽しむような人でなければ、あまり気にはならないのではないかと思います。
私の購入したカウルはトヨタのプリウスですが、もちろん他にも色々な車種があります。赤外線が「Aタイプ」らしいのですが、残念ながらQステアの「Aタイプ」とは互換性がないようで、「1台のコントローラーでQステアとコラボレーション」というのはできませんでした。
ワイアレスリモコンの入門機種
カウルは、車体全長12cm程度。IR(赤外線)で動く、テレビやビデオと同じリモコン方式です。IRですので、当然、LOS(直線可視)でないと、シグナルが届きません。このため、リモコン操作時にはいつも、車のIR受信部を意識していないと、すぐ止まってしまいす。
車の内部にあるIR受信部は、外から見えるように、車の窓ガラス部分が透明になっています。エアロRCも作りましたが、完全にRF(ラジオ)のエアロRCではLOSは関係ないので、窓ガラス部分は黒くペイントされているだけで、内部は見えない構造になっています。
カウルの場合、透明の窓ガラス部分から、IR受信部とコントローラの送信部がLOSを保てるので、そのアングルから、最大3m程度がコントロールできる距離のようです。(車体をはずしてIR受信部を剥き出しにすれば、コントロールしやすくなり、当然、距離も伸びます。)
小回りも比較的きくほうで、直径50cm程度の円を描きます。
価格も安く、組み立ても簡単で、初めてワイアレスのリモコンを楽しむには、いいと思います。車体がスリックなフィニッシュなので、スティッカーがはがれやすいのが欠点ですから、こだわる人は、ペイントするとよいでしょう。
もう一ランク上の、RC(ラジコン)がよい人には、エアロRCがおすすめです。車体は17cm程度で、少し大きくなり、前輪周りの組み立てがより難しくなりますが、LOSを意識しないリモコン操作ができます。
車の内部にあるIR受信部は、外から見えるように、車の窓ガラス部分が透明になっています。エアロRCも作りましたが、完全にRF(ラジオ)のエアロRCではLOSは関係ないので、窓ガラス部分は黒くペイントされているだけで、内部は見えない構造になっています。
カウルの場合、透明の窓ガラス部分から、IR受信部とコントローラの送信部がLOSを保てるので、そのアングルから、最大3m程度がコントロールできる距離のようです。(車体をはずしてIR受信部を剥き出しにすれば、コントロールしやすくなり、当然、距離も伸びます。)
小回りも比較的きくほうで、直径50cm程度の円を描きます。
価格も安く、組み立ても簡単で、初めてワイアレスのリモコンを楽しむには、いいと思います。車体がスリックなフィニッシュなので、スティッカーがはがれやすいのが欠点ですから、こだわる人は、ペイントするとよいでしょう。
もう一ランク上の、RC(ラジコン)がよい人には、エアロRCがおすすめです。車体は17cm程度で、少し大きくなり、前輪周りの組み立てがより難しくなりますが、LOSを意識しないリモコン操作ができます。