
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION ビルトラプター (1/144スケールプラスチックキット)
新品価格:1,575円 / 中古価格:4,500円 (08/04/30 現在)
2007-05-30
ゲームソフト「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」に登場のロボットビルトラプターのプラスチックキット。全高145mm。一部差し替えで「フライヤーモード」への可変を再現。アニメが始まるまで謎のベールに包まれていた変形機構も再現。付属武器は、ハイパー・ビームライフル。
初めての壽屋
壽屋のプラモで初めて作ったのがラプターでした
パーツの数は多いですが、組み立てていくうちにはっきりとラプターの形が出来上がってきて楽しかったです。
カラーリングもほとんど再現されていて、素組でも十分楽しめます。
難点を言えばフライヤーモードへの変形。
変形中にパーツがぽろぽろ落ちていくことがありますので少し注意です。
パーツの数は多いですが、組み立てていくうちにはっきりとラプターの形が出来上がってきて楽しかったです。
カラーリングもほとんど再現されていて、素組でも十分楽しめます。
難点を言えばフライヤーモードへの変形。
変形中にパーツがぽろぽろ落ちていくことがありますので少し注意です。
設定と逆の進化
実際の設定ではビルトラプターの進化型がR-1だが、プラモでは逆である。プラキットのR−1もいい出来であったが、さらに進化している。
細かいパーツ分けでの色分けは相変わらず健在で、素組みでも安心。
変形機構は変わらず差し替えであるが、差し替えるパーツはずいぶん減っている。細かい部品は結構余るのだが、メインの骨組みのパーツは少なく、小さくなった。ただ、ビームライフルのグリップも差し替えなのはなんとかならなかったかなあ。折りたたむくらいはできそうなものだが。
保持力もよくなっている。特に飛行形態ではR−1は少し緩めだったが、今回は改善されている。変形中にいくつか取れやすいパーツもあるが、接着剤を使用すれば問題なし。ただ、可動はせまくなってるような気がする。ヒザはよく曲がるが、ヒジは90度も曲がらない。変形機構のため仕方ないといわれればそれまでだが、改良の余地はあると思う。
よく文句を言われていた説明書はかなり見やすくなっていた。組み立てる順序が必要な箇所はちゃんと数字を書いてあるし、図解も増えた。
値段やキットのサイズからすれば、ほんとよく出来てるなあ、と思う。
細かいパーツ分けでの色分けは相変わらず健在で、素組みでも安心。
変形機構は変わらず差し替えであるが、差し替えるパーツはずいぶん減っている。細かい部品は結構余るのだが、メインの骨組みのパーツは少なく、小さくなった。ただ、ビームライフルのグリップも差し替えなのはなんとかならなかったかなあ。折りたたむくらいはできそうなものだが。
保持力もよくなっている。特に飛行形態ではR−1は少し緩めだったが、今回は改善されている。変形中にいくつか取れやすいパーツもあるが、接着剤を使用すれば問題なし。ただ、可動はせまくなってるような気がする。ヒザはよく曲がるが、ヒジは90度も曲がらない。変形機構のため仕方ないといわれればそれまでだが、改良の余地はあると思う。
よく文句を言われていた説明書はかなり見やすくなっていた。組み立てる順序が必要な箇所はちゃんと数字を書いてあるし、図解も増えた。
値段やキットのサイズからすれば、ほんとよく出来てるなあ、と思う。
組みやすくはなってきているが・・・・。
パーツ構成はR−1に酷似している。
商品仕様としてはランナーのアルファベットが小さく見づらい。
ゲートからランナーにプラが流れきっていないパーツがありバンダイ製のキャラクターモデルとしては見劣りする。
またプラスチックが少々硬い印象を受ける、もう少し柔軟性のあるプラの方が好ましい。
スナップフィットとなっているがパーツによってははまらなかったり緩かったりするので接着剤は用意しておいた方が良い。
素組みの場合変形させるとパーツが外れて少々ストレスになる、解決策としてはやはり接着剤を使用するのが好ましい。
しかしながら低価格で(電撃ホビーマガジン限定のアクションフィギュアに比べて)OGのマシンが手に入るのは嬉しい限り。
分離合体できるSRXが発売されるのを期待しています。
商品仕様としてはランナーのアルファベットが小さく見づらい。
ゲートからランナーにプラが流れきっていないパーツがありバンダイ製のキャラクターモデルとしては見劣りする。
またプラスチックが少々硬い印象を受ける、もう少し柔軟性のあるプラの方が好ましい。
スナップフィットとなっているがパーツによってははまらなかったり緩かったりするので接着剤は用意しておいた方が良い。
素組みの場合変形させるとパーツが外れて少々ストレスになる、解決策としてはやはり接着剤を使用するのが好ましい。
しかしながら低価格で(電撃ホビーマガジン限定のアクションフィギュアに比べて)OGのマシンが手に入るのは嬉しい限り。
分離合体できるSRXが発売されるのを期待しています。