
ゲーム「ARMORED CORE」シリーズより、アーマードコア3のOPに登場した機体。MAIN CORE TYPE クレストCR-C75U2 が登場。以前壽屋キャストキットにて立体化されたこの機体が、ついにV.I.シリーズにて復活。V.I.シリーズ(AC・ACW・ACA・ACH)と互換性があり、自由な組み換えを楽しめる。
蜂の巣にしてやるぜ!!
「3」といえば、私はこの機体を思い出しますね。そう、クレスト白兵戦型です。
最初に残念な点を一つ、「なんでデュアルフェイスの次に出すんですか!!」ただでさえ同じパーツの使用率が多いのに、しかもいろんな意味で向こうのほうがキャラ立ってるし。
気を取り直して・・・、今回のキットは頭部、腕部、脚部、グレネードランチャーは既存のキットから既に発売されています。腕部、特に肩関節を除けば可動範囲は良好、スタイリングもOPのイメージより若干スレンダーに感じますが、文句なしにカッコイイです。
本体の色分けですが、素組でも十分観賞に堪えられるレベルです。ただ頭部は、若干塗装をすると、さらに良くなります。装備品に関してですが、例によってほぼパチ組みです。設定通りの塗装をするには少々手間ですね。最悪マシンガンの赤い部分(上半分)と、迎撃ミサイルの蓋の部分(シルバー)は塗ってみましょう。全体がグッと引き締まります。
このレビューを書いてる時期も時期なんで言えますが、シリーズを通して最もACらしいACではないでしょうか? 今回の白兵戦型は所謂「スタンダード」なACの血統を受け継いだ代表機です。初代アーマードコアを闘ったレイヴンの方々はご存知と思いますが、OPに出てきた機体、そうアノ機体の血統です。
このキットは、ロボットが好きな人、メカが好きな人、幅広い層にお勧めできます。レイヴンの方々も特に癖の無いデザインだと思うのでどうですか?
最初に残念な点を一つ、「なんでデュアルフェイスの次に出すんですか!!」ただでさえ同じパーツの使用率が多いのに、しかもいろんな意味で向こうのほうがキャラ立ってるし。
気を取り直して・・・、今回のキットは頭部、腕部、脚部、グレネードランチャーは既存のキットから既に発売されています。腕部、特に肩関節を除けば可動範囲は良好、スタイリングもOPのイメージより若干スレンダーに感じますが、文句なしにカッコイイです。
本体の色分けですが、素組でも十分観賞に堪えられるレベルです。ただ頭部は、若干塗装をすると、さらに良くなります。装備品に関してですが、例によってほぼパチ組みです。設定通りの塗装をするには少々手間ですね。最悪マシンガンの赤い部分(上半分)と、迎撃ミサイルの蓋の部分(シルバー)は塗ってみましょう。全体がグッと引き締まります。
このレビューを書いてる時期も時期なんで言えますが、シリーズを通して最もACらしいACではないでしょうか? 今回の白兵戦型は所謂「スタンダード」なACの血統を受け継いだ代表機です。初代アーマードコアを闘ったレイヴンの方々はご存知と思いますが、OPに出てきた機体、そうアノ機体の血統です。
このキットは、ロボットが好きな人、メカが好きな人、幅広い層にお勧めできます。レイヴンの方々も特に癖の無いデザインだと思うのでどうですか?
AC3の
OP主役機のひとつ、クレスト白兵戦型です。当時ゲームソフトが出たとき私は中学生でした。この機体のかっこよさに惚れ込んで模型を探したら高価なガレージキットが出版されているのみ。今、V.I.シリーズとして展開したことをうれしく思います。
先に発売されたシリーズキットよりも、コアパーツが製作面での効率化が計られ、製作難易度が大幅に下がっているのがポイント。単純化は進んでもクオリティは高い水準を維持しており、傑作というに相応しいキットだと思います。
V.I.シリーズを製作してみたいという方はこのモデルから手にとってみてください。
先に発売されたシリーズキットよりも、コアパーツが製作面での効率化が計られ、製作難易度が大幅に下がっているのがポイント。単純化は進んでもクオリティは高い水準を維持しており、傑作というに相応しいキットだと思います。
V.I.シリーズを製作してみたいという方はこのモデルから手にとってみてください。
名実共に傑作機
コア、エクステ、ミサイル、マシンガン、ブレードを除くパーツが既出という結構被りが多い機体。
しかし、AC本体のパーツの大元はコチラなので、統一性は良好です。
このキットにおいて特に秀逸だったのが、バックユニットのミサイルを
左右セットにしてある事。
今までであれば、確実にハードポイントの差し替えで済ませるものでありましたが
こういう気配りは、非常にありがたい事です。
(左右にミサイルというアセンブルも出来るので一石二鳥。)
こうしてくれるのであれば、グレネードもいっそ2個セットに
してもらいたかったですねw(さすがにコレは欲張りか)
本体では、唯一の新規であるコアパーツの構造も非常に進化しており
極小と言える程の小さなパーツは、ほとんど見受けられておりません。
また、塗装の手間においては、マシンガンとブレードで涙を呑みはしますが
後は本当に部分部分です。(ミサイルカバーも全面ですが…。)
OPのハイエンドCGと比べると、機体がかなり青過ぎはしますが、それは些細な事。
本作もまた、5つ星以上のオススメ商品と成り得てます。
しかし、AC本体のパーツの大元はコチラなので、統一性は良好です。
このキットにおいて特に秀逸だったのが、バックユニットのミサイルを
左右セットにしてある事。
今までであれば、確実にハードポイントの差し替えで済ませるものでありましたが
こういう気配りは、非常にありがたい事です。
(左右にミサイルというアセンブルも出来るので一石二鳥。)
こうしてくれるのであれば、グレネードもいっそ2個セットに
してもらいたかったですねw(さすがにコレは欲張りか)
本体では、唯一の新規であるコアパーツの構造も非常に進化しており
極小と言える程の小さなパーツは、ほとんど見受けられておりません。
また、塗装の手間においては、マシンガンとブレードで涙を呑みはしますが
後は本当に部分部分です。(ミサイルカバーも全面ですが…。)
OPのハイエンドCGと比べると、機体がかなり青過ぎはしますが、それは些細な事。
本作もまた、5つ星以上のオススメ商品と成り得てます。
ガッチリ、ガシッ。
デュアルフェイスとアーム・頭部は共通ですが、
アーマードコア3の宣伝ACとだけあって、個人的にデュアルフェイスよりも統一感のあるデザインだと思います。
近作の大目玉はコアパーツ。ゲーム内では一番使い勝手が良く、プレイヤーの大勢は好印象を持ったパーツではないでしょうか。
また、手にしたマシンガンもゲーム内では高バランスで保たれた傑作銃で、
私もプレイしていたときは必ずこれを使っていました。
全体的にメタリックブルーが光るボディで、完成すると美しくも泥臭い、それでいてスマートな印象が残ります。
是非一度手にとって見てはいかがでしょう。
アーマードコア3の宣伝ACとだけあって、個人的にデュアルフェイスよりも統一感のあるデザインだと思います。
近作の大目玉はコアパーツ。ゲーム内では一番使い勝手が良く、プレイヤーの大勢は好印象を持ったパーツではないでしょうか。
また、手にしたマシンガンもゲーム内では高バランスで保たれた傑作銃で、
私もプレイしていたときは必ずこれを使っていました。
全体的にメタリックブルーが光るボディで、完成すると美しくも泥臭い、それでいてスマートな印象が残ります。
是非一度手にとって見てはいかがでしょう。
ミリタリー臭のしないACはACじゃない
河森正治氏が手懸けたACの代名詞と言えるのが、このエムロード中量級、改めクレスト白兵戦型です。純血の河森ACだけあって、まとまりの良さは抜群です。ハイヒール履いたACや、翼の生えたACを見てゲッソリしてる方にお薦めします^^