塵骸魔京 風のうしろを歩むもの (1/10スケールPVC塗装済み完成品)


新品価格:2,463円 / 中古価格:6,750円 (07/08/05 現在)
2007-04-19
「イグニス」でお馴染みとなったニトロプラス「塵骸魔京」から、もう一人のヒロイン『風のうしろを歩むもの1/10スケールPVC完成品』のフィギュアが登場。イベントでも人気があったガレージキットにポシェットと太ももまわりの新規造型を加えている。ソリッドシアターとグッドスマイルカンパニーの初コラボレーションアイテム。原型製作は戸田聡(夢のカグツチノ公国)。
「塵骸魔京 風のうしろを歩むもの (1/10スケールPVC塗装済み完成品)」レビュー
スケールは1/10と非常に小さいですが製作にあのグッドスマイルカンパニーが
関わっていてクオリティーは非常に高い
エッジの効いた触ると刺さりそうなアホ毛やポシェット、ジャケットやマフラーなど
細かいパーツも細部まで丁寧に塗られています
気になる点もいくつかあって、まず一つは非常に角度限定されてしまう
造形です。横顔は平らに見えます、俯瞰で左から斜め45度からのアングルがベスト
あと1/10のサイズとしては割高に感じる価格などです
別バージョンとしてニトロプラスダイレクト専売の限定版があり
通常版では白であるパンツが縞パンになっています。
誤解されやすいですね
 このポーズ、脱いでいるように誤解されがちですが、実は穿いているところなんです。
ゲームの中でも、このシーンはグラフィックがなく、わかりづらかったと思います。
ましてやゲームをしていない方々にしてみれば、ただの『お尻ペロン』にしか見えないでしょう。
 だから少しだけ解説させてください。
彼女は『人狼』です。主人公(人間)とは同じ世界で生きていけないのです。彼女は彼女の『世界』へ帰らなければなりません。
 それは主人公との今生の別れを意味します。
主人公と惜別の夜を過ごした後、仲間たち(人狼)のもとへ戻るため,身支度をします。
 それが、このシーンなのです。
そして彼女の表情をみてください。達成感の喜びと、別離への恐れ、その狭間の表情が実に見事に表現されています。
 瞳はデカールのようです。この表情のクオリティーを保たせるためでしょう。正解だと思います。
 大きさについてですが、たしかに小さいです。ですが、お尻がケッこう目立ちますので、これ位が良いのでわ。
ただ一つ、難点を挙げるならカットジーンズの質感の悪さでしょうか。
 アルター版は原画に忠実です。が、心に訴えかける迫力(内面の)はソリッドシアター版が上でしょう。
購入の際の一助になれば幸いです。
小さーいっ・・けど凄い!
塵骸魔京シリーズ2作品目の購入!
イグニスさんがマックスさんだったんで、どうしようかと
思っていたんですけど、商品画像の出来に負けて購入してしまいました。
さて、まず届いた時の感想は・・・小さい。
1/10とは、知っていてもそれにしても、このサイズは・・・
でも、開封して手にとって見ると、そのあまりのクオリティに、サイズを忘れました
それほどの娘です・・ではレビューに参ります。

顔は、サイズとは、アンバランスな堀の深い造型で、立体感あり
碧の瞳の描きこみは細かく、美しい
肌色成型のみですが、テカリ無く、仕上がり具合は綺麗です
特筆すべきは、口の造型と彩色で、この小さな口をここまで
見事に大量生産品で仕上げたのは、工房の努力でしょう(脱帽)
複雑な形の髪の造型も、見事で、配色、彩色共に美しく見惚れます

ボディは、下着無しで直接上着を羽織っているため、かなりきわどい・・
というか、見えますツンツンが・・ここで、またまたサプライズ
このサイズだと、普通しませんが、ちゃんとツンツンの造型、彩色がされてます
それも、1/8サイズクラスのレベルで・・・またこれが美しいですのよ。(感涙)
当然へそも再現されてます

さてと、この娘の売りポイントのヒップ(丸出しですが)
さすがによく出来ていますが、ちょっと造形的に美しいかは、微妙(個人的見解)
見事な、丸みですが、もう少し緩やかでも良かったような気がする
パンツの造型は、細かなシワ等も良く再現されてます(ちょっと厚ぼったいようにも感じる)
脱ぎかけているズボンは、ちょっと質感が弱いです
脚は、造型彩色共に、美しく文句の付け所はありませんでした(ブーツの出来も問題なし)
肩から提げるバッグも手抜き無し
サイズは、小さいけど、クオリティは多分1/8クラスは十分あります
店頭だと細かなところまで見れないので、やはり手に入れた方が良いかもしれません。
ちょっと小さめですが…
私は原作を知らないのですが、このフィギュアに惚れて購入しました
原作は、アルター版のほうが忠実なようです
写真でもわかるのですが、とても表情がかわいいです
どの角度から見ても良い!
ジャケットは取ることはできないですが、きちんと胸元までしっかり作ってあります
ズボンは「壊せば」外すことができそう
違う路線も
メーカーにもよりますが、表情は写真通りならば良い出来だと思います。だからこそ、格好良いポーズを別に製作していただきたいです。しいて挙げるとすれば風ルートの最後の戦闘での語り「〜今日は死ぬにはいい日だ」辺りです。